たわごと


by wakemasa

料理の神様

先週、ぼんやりテレビを見ていたら、房総半島で路線バスの旅をやっていた。その中で「日本で唯一、料理の神様を祀る神社」が紹介されていた。

前日の天気予報だと「雨」だったんだが、良い方にはずれて晴れ。ならばと午後から出発。

バイクで走ること2時間ほど。千葉県南房総市にある「高家神社」に到着。

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あまり参拝客もおらず、ひっそりとした感じ。逆に趣が感じられる。

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義妹が近々結婚するらしいので、ちゃんと料理ができるように神様にお願いしておいた。

境内には絵馬が奉納されていて、みなさん「料理人になれるように」とか具体的な店名を上げて「働けるようになりますように」などと願いが書いてあった。

社務所でお守りを購入。自分の奥さんと義妹、実母と実妹に買っておいた。義妹のことはよくわからんが、それ以外の人たちが料理下手というわけではないので。

さて、目的を達したので、どうしようかと考えたが、近くに道の駅があるらしいので、行ってみることにした。「道の駅 ちくま 潮風王国」というらしい。

店内をうろうろしていたら、食事ができるレストランもあった。昼飯がまだだったんで、どうしたもんかと悩んだが、せっかくなので「海鮮丼」を頂くことにした。

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いやぁ、美味しい海鮮丼だった。醤油がほとんどいらない。道の駅のレストランなんでちょっとバカにしてたんですが、侮ってました。恐れ入りました。

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# by wakemasa | 2013-06-02 18:27 | たわごと
世の中はGWだってのに、諸事情で入院してました。4月30日から5日間も。

40年以上生きているけど、人生の中で「入院」というのがこれで4回目。

全部覚えてます。

最初は幼稚園の年長組の頃で、右足の股関節脱臼。次が小学5年生のときで、夏休みに検査入院。そして、40歳のとき、いきなり右足が腫れて、熱が下がらなくて、病院に行って検査してもらったら、何かの数値が通常の10倍悪かったらしく、「即入院!」と言われたとき。で、今回。

生まれて初めて身体にメスを入れました。

自分でもそんなことを感じるなんて予想もしなかったけど、手術台の乗せられて、準備が進んでいって、身体にメスが入った瞬間、「母さん、ごめん」って心の中で謝った。

40超えた、いい年したおっさんなんで、さすがに手術台で泣きはしなかったけど(笑)、泣きたいくらい悲しかった。

自分の不注意で、せっかく貰った身体にメス入れちまったよ、、、みたいな感情。

なんだったんだろう、あの感情。。。

しかし、医者はそんなこと微塵も感じないんだろうけど、手術室ってとても無機質に感じる。冷たいというか、寒いというか、ものすごく嫌な感じだね。

局部麻酔だったので、手術中も感覚は残っている。メスを入れたのは右腕だったけど、指を動かそうと思えば動く。だけど、痛みは感じない。

感覚が残ってるんで、残念ながら全部わかってしまう。「あ、メス入れた」とか、「あ、なんか血管みたいなの、引っ張ってる」とか。。。

思い出すのも嫌だけど、残念ながら全部覚えてる。

研修医が明けたばかりの医者が執刀していて、ベテランの医者も隣にいるんだけど、ベテランが「そんなに力入れるな」とか怒ってるし、笑ってるのも全部記憶に残っている。

指導するのは仕方ないけど、せめて笑うなよ。手術室で、手術中に。

それと、手術中のBGMはせめて患者の希望を聞け。アイドルヒットメドレーみたいなBGMにはちょっと閉口させられたぞ。

って、こんなところで書いても仕方ないけど。(爆)

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# by wakemasa | 2013-05-15 23:39 | たわごと

入院

あって、今日から入院。

病院は嫌いなので、とっとと退院します。
# by wakemasa | 2013-04-30 18:09 | たわごと

久々に箱根

ちょっと早起きして久しぶりに箱根まで。

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久しぶり過ぎて、途中の道すがらもいろいろと変化がありました。一番驚いたのは、箱根の気象レーダが新しくなっていたこと。古いのは取り壊されようとしていました。

R134も、昔はずーっと1車線だったのにいまではずいぶん2車線の区間が長くなっていました。

ターンパイクは使わずに、箱根新道を上がっていきましたが、いつもの場所でネズミ取りやってました。何台か御用になっているクルマが。。。

大観山から元箱根方面に抜けて、乙女峠を下って、御殿場から東名で一直線。

相変わらずプレミアムアウトレット行きのクルマはごった返してましたけどね。。。。(-o-;;)

御殿場ICからポルシェ911 GT3と遊んでました。恐ろしいくらい速い。。。。

無事故で無事帰宅。

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# by wakemasa | 2013-04-29 16:44 | バイク
音楽好きな友人が怒っていた。

彼曰く、どうしても国内で入手困難なCDを買おうとすると、海外から通販で購入するしかないんだそうだ。
当然、USのAmazonなどを利用するそうなんだが、「商品の状態に関する情報が少ない、甘い」とご立腹。

ジャケットが日焼けして、変色していたり、附属品の一部がない場合があったりしても「Good」とレーティングされているんだそうだ。日本の中古市場ならば、「ジャケット変色してます」とか「付属品なし」とかちゃんと説明している出品者がいるのに、なんで海外はそんなにいい加減なんだ!?というのが彼の怒りの矛先だった。

あまりに怒り心頭だったので、その場で反論しなかったが、内心は「まぁ、そんなこともあるんじゃないの?」と思いながら話を聞いていた。と同時に、「日本の常識、世界の非常識だよなぁ」とも考えていた。

大多数の日本人がそうだと思うのだけど、一度高いレベルのサービスに慣れてしまうと、それが当たり前になり、スタンダードになる。日本国内であれば、同じメンタリティを持つ人間が多いだろうし、高いレベルのサービスを要求しても期待に応えてくれるかもしれない。

だけど、日本の常識が世界の常識じゃない。

外国人(日本人じゃない人たち)と仕事をするようになってからなのか、元々個人的に疑り深い性格だったのか、自分ではどっちだかわからないが、仕事上で相手と話をするとき、自分がしゃべった言葉が相手の言っていることと同じレベルにあるのかを確認する癖がついた。同じ内容、同じレベルで話していることを確認しないと怖くて先に進めない。過去、それで痛い目にあったし、高い授業料も払った。

日本人同士でもちょっとした言葉のニュアンスの取り違いで誤解が起きたり、モメるんだから、言葉も文化も考え方も違う外国人同士ならなおさら。

友人が落ち着いているときにもうちょっと深い議論をしてみたい。

ただ、偉そうなことを書いておきながら、自分自身は非常にずるくて、自分にとって不利な内容を話さなければならないようなケースでわざと言葉をぼかしたり、どうにでも取れる言葉を使って話すことが多々ある。(大笑)

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# by wakemasa | 2013-04-23 06:20 | たわごと