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バックアップ用にBuffaloのWS-WX2.0TL/R1をRAID1で使っていた。最近、電源が入ってないことに気づいていたが、なかなかチェックできてなく、今日やっとチェックしてみた。

電源からoff/onしてみたら、ちゃんと起動。ネットワークからもアクセスできた。

が、しばらくするとWinなPCにエラーが出るようになった。管理ツールで確認してみたら、1本のディスクで2つほどセクターが死んでいて、RAIDが崩れていた。

げげげ、、、、

このまま運用するわけにはいかないので、いつものところで交換用のディスクを探してみたが、ちょっと前の製品なのでない。

Buffaloのホームページを探してみたら、一応1Tのディスクは注文できるようになっているが、受注生産になっているみたい。これより大きな容量はすでに生産中止になっているので、まだマシか、、、

とりあえず、オンラインで注文しておく。

しかし、受注生産っていつ入荷するのだ???

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by wakemasa | 2011-11-27 20:20 | サーバ

次はlibpcreかよ

libpcreの新しい版数を探さなきゃならない。

ググってみたら、

ftp://ftp.csx.cam.ac.uk/pub/software/programming/pcre/pcre-8.20.tar.gz

があることが判明。getしてinstallする。

# cd pcre-8.20
# ./configure
# make
# make install

イントールできた。んじゃ、 glibのmake再開

# cd /usr/ports/devel/glib20
# make

まだ同じエラーで止まる、、、、
libraryを入れ替えたときって何か必要だったっけ、、、、、

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by wakemasa | 2011-11-20 16:09 | サーバ

g_strcmpの謎

いろいろと調べてみているが、どうやらg_strcmpはglibの中にいるらしい。

確かに、今の環境ではglibはインストールしてないので、まずはglibを入れてみよう。

# cd /usr/ports/glib20
# make

ところが、さらにエラーが出た、、、

-------------------------------------------------
configure: error: Package requirements (libpcre >= 8.11) were not met:

Requested 'libpcre >= 8.11' but version of libpcre is 7.4

Consider adjusting the PKG_CONFIG_PATH environment variable if you
installed software in a non-standard prefix.

Alternatively, you may set the environment variables PCRE_CFLAGS
and PCRE_LIBS to avoid the need to call pkg-config.
See the pkg-config man page for more details.
===> Script "configure" failed unexpectedly.
Please run the gnomelogalyzer, available from
"http://www.freebsd.org/gnome/gnomelogalyzer.sh", which will diagnose the
problem and suggest a solution. If - and only if - the gnomelogalyzer cannot
solve the problem, report the build failure to the FreeBSD GNOME team at
gnome@FreeBSD.org, and attach (a)
"/usr/ports/devel/glib20/work/glib-2.28.8/config.log", (b) the output of the
failed make command, and (c) the gnomelogalyzer output. Also, it might be a
good idea to provide an overview of all packages installed on your system
(i.e. an `ls /var/db/pkg`). Put your attachment up on any website,
copy-and-paste into http://freebsd-gnome.pastebin.com, or use send-pr(1) with
the attachment. Try to avoid sending any attachments to the mailing list
(gnome@FreeBSD.org), because attachments sent to FreeBSD mailing lists are
usually discarded by the mailing list software.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/devel/glib20.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/devel/glib20.
-------------------------------------------------

今度はlibpcreのバージョンが低いと言われた、、、ilbpcreってどこに入ってるんだ、、、

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by wakemasa | 2011-11-20 15:24 | サーバ

JDKインストール

ちょっとJava開発環境が欲しくなったので、宅サーバにJDKを入れようと思い立った。

8.2Rにしてから、portsのupgradeをやってなかったので、まずはportsのupgradeを実施。

一通り終わったとこで、portsからjdkインストール開始。

/usr/ports/javaにjdk16とかいうフォルダがあったので、これかと思い、インストールしてみる。

#cd /usr/ports/java/jdk16
#make clean install

なにやら、エラーが出た。「oracleのホームページからファイルをダウンロードしろ」だの、「こっちのホームページからファイルをダウンロードしろ」だの、いろいろとエラーが出たので、言われた通りに(笑)ファイルを落としてきて、/usr/ports/distfilesに突っ込む。インストール続行。

しばらく順調に流れていたのに、エラーで止まった。

gmake[2]: Entering directory `/usr/ports/devel/desktop-file-utils/work/desktop-file-utils-0.18/src'
CC keyfileutils.o
CC mimeutils.o
CC validate.o
CC validator.o
CCLD desktop-file-validate
CC install.o
CCLD desktop-file-install
CC update-desktop-database.o
update-desktop-database.c: In function 'sync_database':
update-desktop-database.c:331: error: 'g_strcmp0' undeclared (first use in this function)
update-desktop-database.c:331: error: (Each undeclared identifier is reported only once
update-desktop-database.c:331: error: for each function it appears in.)
gmake[2]: *** [update-desktop-database.o] Error 1
gmake[2]: Leaving directory `/usr/ports/devel/desktop-file-utils/work/desktop-file-utils-0.18/src'
gmake[1]: *** [all-recursive] Error 1
gmake[1]: Leaving directory `/usr/ports/devel/desktop-file-utils/work/desktop-file-utils-0.18'
gmake: *** [all] Error 2
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/devel/desktop-file-utils.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/java/jdk16.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/java/jdk16.

なんだ、これ、、、、JDKのリリースノートを調べてみたが、こんなバグは報告されてないぞ、、、

うーん、困った、、、

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by wakemasa | 2011-11-19 08:23 | サーバ

ベビラン

昨日、facebookで同期入社だったけど、いまは別の道を歩んでいる友人とつながりました。
改めてfacebookの凄さを感じてます。

その友人が「ベビラン」というものを主宰してました。

ずいぶん前に女子陸上長距離の赤羽選手の特集番組を見ていたら、コーチでもある旦那さんが赤羽さんにランニング専用ベビーカーをプレゼントするシーンがあって覚えていましたが、まさか友人をその普及のための会を主宰しているとは。。。

睡眠時間を削って頑張っているので、微力ながら応援。

関西方面ではスクールも開催されているようです。興味のある方はオフィシャルホームページから。

12月5日には、NHK-BSの「BS熱中スタジアム」で放送されるそうです。

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by wakemasa | 2011-11-13 01:55 | たわごと

FreeBSD 8.2Rへ

どーも、自宅サーバのメンテがサボり気味になる、、、
世の中はすでに8.Xなので、8.2Rへupgradeする。

/etc /stable-supfileを準備する。stable-supfileの中身を編集

# vi /etc/stable-supfile

で編集。 default release=cvs tag=RELENG_8_2 となっていることを確認。

じゃ、ソースコードのupdate。

# cvsup -g -L 2 /etc/stable-supfile

cvsupが終了したら、コンパイル。

# cd /usr/src
# make buildworld

そのまましばらく放置。

設定ファイルの名前をGENERICから変えておく。MYKERNELは自分の好きな名前にしておく。すでに存在するので、それをそのまま利用。

# cd /usr/src/sys/i386/conf
# cp GENERIC MYKERNEL

ちょっと変更しようかと考えたが、一度にいろいろやるとトラぶったときに原因がわからなくなるので、今回はそのまま。まずは8.2Rの安定稼働確認が先。
/etc/make.confの中にKERNCONF=MYKERNELを追加しておく。

/usr/src/でbuildkernelして、 installkernelしたらreboot。

# cd /usr/src
# make buildkernel

しかし、ここでエラー。

-----------------------------
WARNING: unknown option `KSE' removed from /usr/obj/usr/src/sys/MYKERNEL/opt_global.h
WARNING: unknown option `STOP_NMI' removed from /usr/obj/usr/src/sys/MYKERNEL/opt_cpu.h
WARNING: unknown option `ADAPTIVE_GIANT' removed from /usr/obj/usr/src/sys/MYKERNEL/opt_adaptive_mutexes.h
/usr/src/sys/i386/conf/MYKERNEL: unknown option "STOP_NMI"
*** Error code 1

Stop in /usr/src.
*** Error code 1

Stop in /usr/src.
-----------------------------

なんだ、これ???

8.Xからいろいろと変更されているため、どうやら7.XのGENERICから派生したconfファイルを使っていたのがまずかったみたい。8.XのGENERICとMYKERNELの差分を見比べながら、改めて8.XのGENERICからMYKERNELを作り直し。

改めて、make buildkernelする。

# cd /usr/src
# make buildkernel
# make installkernel
# reboot

まずはシングルユーザモードで起動。念のため、ファイルシステムをチェック。

# fsck -p

/を read/write 可能にして再マウント

# mount -u /

/etc /fstabで指定されているすべてのファイルシステムをマウント

# mount -a -t ufs

ちゃんとファイルシステムがmountされました。一応、ぱらぱらと中身が表示されることを確認。
最後にswapを有効にする

# swapon -a

コンパイル済のシステムをインストール。

# cd /usr/src
# make installworld

念のために以下のファイルの中身でソースコードの版数をチェック

/usr/src/sys/conf/newvers.sh

ちゃんと8.2-RELEASE-p4になってました。

じゃ、reboot

ちゃんと8.2-RELEASE-p4で起動できました。

これでしばらく様子見。問題がないようであれば、kernel reconfigでもやりますかね。

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by wakemasa | 2011-11-06 16:10 | サーバ