Stwawberry PerlでTk

Strawberry Perlをインストールしたばかりだが、早速壁にぶち当たる。

Tkを使いたかったんで、何も考えずにそのまま "use Tk;"と書いたら、perl様に「んなもん、知らんわ!ぼけ!!」と言われてしまいました、、、

いろいろ手順を踏んでインストールしなきゃならんらしい。

必要な素材は以下の通り。

・MSYS (tar.gzなファイルを解凍するために必要。こちらからゲット)
・MinGW (Windows上でgccを使うため。ネットではこちらからダウンロードできるとあったが、ページ上にリンクがない。結局、こちらから最新版をダウンロード)
・Tcl/Tk (GUIツールを開発するためのおまじない。tcl8.6.1とtk8.6.1をこちらからダウンロード)


準備1. MSYSのインストール
ダウンロードしてきたMSYS-1.0.11.exeをダブルクリックして、インストール。いろいろ聞かれるが、適当に(笑)入力。

準備2. MinGWのインストール
同じく、ダウンロードしたmingw-get-setup.exeをダブルクリックでインストール。ダブルクリックでインストーラが起動されて、必要なファイルが落ちてくる。ネットの教えに従って、MinGW base toolとg++ compilerのみをインストール、、、、したつもり。。。。

準備3. msys、mingwにそれぞれpathを通す
インストールしたコマンド群を普通に使うために、環境変数PATHにmsysとmingwのbinフォルダを追加する。Win7の場合、環境変数は「スタート→コンピュータ右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→環境変数」で表示されるタブで設定する。このタブに「システム環境変数」という部分があるので、この中から"PATH"を探して、編集をクリック。編集画面になったら、一番最後にmsysとmingwのbinフォルダを追加。
PATHを修正したら、DOS窓で"path"とコマンドを入力して、msysとmingwにpathが通っていることを確認。


ここまできたら、本題のtclとtkのインストール。

1. tcl861のインストール
(1)適当なフォルダにtcl861-src.tar.gzを展開
(2)展開したファイルにwinというフォルダがあるんで、そこをwindows用コンパイルフォルダにする
cd c:\tmp\tcl861-src\win
(3)UNIXなら、./configureとやればconfigureスクリプトが動くんだが、Windowsだと「configureなんて知らんもんね」とおっしゃる。。。。「pathは通したし、なんでやねん」と悩んでいたが、DOS窓でshellを起動してやったら、ちゃんと./configureを認識。そんなもんかい、、、、
(4)c:\tclにインストールしたいので、"./configure --prefix /c/tcl"を実行。
(5)confugireが完了したら、make実行

何事もなくmakeが終了するはずが、エラー発生。

c:/strawberry/c/bin/../lib/gcc/x86_64-w64-mingw32/4.7.3/../../../../x86_64-w64-m
ingw32/bin/ld.exe: tclZlib.o: bad reloc address 0x0 in section `.data'
collect2.exe: error: ld returned 1 exit status
make: *** [tcl86.dll] Error 1

なんじゃ、これ、、、、、

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by wakemasa | 2013-12-20 04:16 | サーバ