FreeBSD 7.4Rへ

しばらくメンテしてなかったので、7.4Rへupgrade。

/etc /stable-supfileを準備する。stable-supfileの中身を編集

# vi /etc/stable-supfile

で編集。 default release=cvs tag=RELENG_7_4 となっていることを確認。

じゃ、ソースコードのupdate。

# cvsup -g -L 2 /etc/stable-supfile

時間帯が悪いのか、 アクセスが集中してLimitを超えているみたいでなかなかcvsupができない・・・・
しばらく待ったら、cvsupできました。

cvsupが終了したら、コンパイル。

# cd /usr/src
# make buildworld

そのまましばらく放置。

設定ファイルの名前をGENERICから変えておく。MYKERNELは自分の好きな名前にしておく。すでに存在するので、それをそのまま利用。

# cd /usr/src/sys/i386/conf
# cp GENERIC MYKERNEL

一応、中身を確認。特に変更する必要はなさげなので、そのまま。/etc/make.confの中にKERNCONF=MYKERNELを追加しておく。

/usr/src/でbuildkernelして、 installkernelしたらreboot。

# cd /usr/src
# make buildkernel
# make installkernel
# reboot

まずはシングルユーザモードで起動。念のため、ファイルシステムをチェック。

# fsck -p

/を read/write 可能にして再マウント

# mount -u /

/etc /fstabで指定されているすべてのファイルシステムをマウント

# mount -a -t ufs

ちゃんとファイルシステムがmountされました。一応、ぱらぱらと中身が表示されることを確認。
最後にswapを有効にする

# swapon -a

コンパイル済のシステムをインストール。

# cd /usr/src
# make installworld

念のために以下のファイルの中身でソースコードの版数をチェック

/usr/src/sys/conf/newvers.sh

ちゃんと7.4-RELEASEでRC3になってました。

じゃ、reboot

ちゃんと7.4-RELEASE-RC3で起動できました。

うーん、、、そろそろ8.x系にupかなぁ。。。。

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by wakemasa | 2011-02-11 07:34 | サーバ