net-snmpとmrtg、vol3

4) mrtgの設定
cfgmakerを実行しても「MRTG_lib.pm がない」と文句を垂れまくる、、、

どうも、いろいろといじっているときにmrtgを二重にインストールしちまったらしい。片方はソースコードをコンパイルしたものから、もう一方は/usr/portsから、、、

面倒だけど、フルパス指定でportsからインストールしたものを使うとうまくいく。コマンドが長ったらしくてしょうがないけど、自分のミスだから、、、(泣)

4-1. mrtg.cfgの作成
まずはcfgmakerで雛形になるmrtg.cfgを作成。
デフォルト状態だとインタフェースの入出力トラフィック情報しか取得しないようになっているので、CPU load averageとか、CPU使用率、メモリ使用率、ディスク利用率なんかを追加していく。このサイトの情報を参考にしてmrtg.cfgファイルを作成。

4-2. iconイメージをコピー
/usr/local/mrtg-2/share/mrtg2/iconsにpngとgifのイメージファイルがあるので、WorkDirに根こそぎコピー。mrtg.cfgでIconDirを指定していたら、そこにコピー。

4-3. mrtgの起動
フルパス指定でmrtgを起動。

# /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg ./mrtg.cfg

と実行すると、mrtgがmrtg.cfgを読み込んでグラフを作る。1回だけじゃ差分が取れないので、時間を空けて数回実行するとグラフが作成される。

mrtg.cfgファイルにエラーがあると、mrtgがエラー終了します。問題なければ、mrtg.okというファイルが作成されます。

4-4. crontabで自動起動
最近のmrtgはdaemon化できるんだけど、なんとなく嫌な感じがするんで、crontabで5分ごとに起動するように設定。


これで、サーバの統計情報をMRTGで監視できるようになりました。
なんか、基本的なことを忘れているし、あれこれやっちゃうんでミスが多いなぁ、、、反省、、、

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by wakemasa | 2010-10-18 23:38 | サーバ