たわごと


by wakemasa

カテゴリ:音楽( 3 )

プロとしてのあり方

iPod touchのシャッフルで音楽を聞いていて、とあるアーティストの数年前の曲と今の曲を連続で聞くことがあった。そこで気が付いた。

このアーティスト、昔に比べて声量が格段に落ちている、、、、

昔は高音が伸びていたのに、いまの曲だと全くダメ。連続で聞くと悲しいくらいに分かってしまう。極端な言い方をすると、昔に比べて下手になってる。

喉を酷使しすぎているのか、別の理由なのか、、、

もっとも、酷使しすぎているから声量が落ちていいのかというとまた別だと考える。

アーティストにとって、音楽は自分自身を表現するための道具で、これが評価されてお金になる。いわば、「商品」。その価値が落ちているんだから、それが事実ならば、真摯に受け止めなければならない。

アーティストで声量が落ちるってことは、例えば、外科医がメスが持てなくなったと同じくらいのことじゃないかと思っている。

本人は気づいているんだろうか。いや、気づいていて欲しい。少なくとも、プロであるならば。

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by wakemasa | 2011-02-21 22:36 | 音楽

歌詞

知り合いがブログである記事を書いていた。彼はミージシャンじゃないが、近いエリアで仕事をしている。

彼は、最近のアーティストが作る歌詞について私見を書いていた。

その記事を読んでいたら、最近宮崎あおいさんのCMで話題になっている、THE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」を思い出した。

この歌、自分は基本的に今の世の中に向けて強烈な批判だと思っているけど、見事なまでの歌詞だと思う。元々、THE BLUE HEARTSの歌詞の文学性の高さには定評があるんだけど、「1000のバイオリン」はその中でもトップだと思う。

こういう詩が出てくると、周囲は刺激を受けて、良い方向にいくのかもしれないと思った。

ちなみに、個人的にはオーケストラバージョンの「1001のバイオリン」の方が好きですけどね。(笑)

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by wakemasa | 2010-03-13 18:34 | 音楽

Alice 紗良 Ott

某レコードショップのスタンプカードが貯まっていたので、以前から気になっていた Alice 紗良 Ottのアルバムを買った。

チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番のヤツ。

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個人的に、ピアニストの良し悪しはタッチで見極める、、、じゃないな、、、聞き極める(笑)ことにしているんですが、彼女のタッチは良いですねぇ。ビビッときた。

今年になってショパンのコンチェルトを収めたアルバムがドイツで発売になっていて、輸入盤として購入できるみたいなんだけど、買いたくなりました。

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by wakemasa | 2010-01-30 18:14 | 音楽